棚卸しの副業

2014-04-16

副業をしたいけど、外でチラシ配りをするような仕事はしたくない。
そんなひとにおすすめしたいのが『棚卸し』の副業です。
棚卸しとは、スーパーなどで仕入れた漂品と売り上げた商品・在庫商品の数が一致しているか
どうかを見る作業です。
主婦のかたやサラリーマンのひとでも、学生時代に小売店のアルバイトをしたことがあるのなら
体験した人もいるのではないでしょうか。
棚卸しは、営業日に社員やアルバイト・パートがやっているところもありますが、商品を数えている
のは、お客さんからしてみれば邪魔以外の何者でもありません。
場合によっては、その日の売り上げの減少やクレームに繋がる可能性もあります。
そういった理由もあるので、棚卸しは閉店後の副業で行われているところもあります。
閉店後に学生やフリーターなど時間の余裕のあるひとが行うところもあるますが、主婦ではそうは
いきません。
そこで、棚卸し募集の副業を掛けるわけです。
内容としては、商品の数を数えて特別な機械に入力したり、紙に数量を記入するのが大半です。
機械の操作をした後に、商品の数を数える単調作業になるので、けっこう大変です。
静まりかった閉店後の店内に加えて、通常なら寝ている時間の単調作業ですから、意外と
しんどい場合もあります。
深夜の副業ですから、時給の面ではいいです。
大切なのは、数え間違いをしないこと。
副業だからといって、棚卸しの重要性は変わりません。
棚卸しした数が、そのお店の売り上げや成績に影響してくるかです。
仕入れの個数と売り上げ・在庫の個数が合わないということは、万引きや内引きの可能性を疑わなければなりません。
それだけ棚卸しの作業は重要になってきます。
お店によっては、複数で同じところを数えるので、ミスをしたらけっこう分かります。
ミスが多いと、次回の棚卸しでは不採用になる可能性もあるので気をつけましょう。

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